子どもへのクリスマスプレゼント、どうやって渡せばいい?

クリスマスが近づくと、子どもはワクワクした気持ちを抑えきれなくなります。目をキラキラと輝かせながら「サンタさん、来てくれるかなぁ?」と心配する姿は可愛らしいものです。

ですが、親にとっては子どもの希望通りのプレゼントが用意できるのか、ドキドキするイベントとなります。どのように子どもが欲しいプレゼントを聞き出して、どのように渡すのがよいのでしょうか。

子どもの欲しいプレゼントは何?

お子さんに「サンタさんに何をお願いするの?」と聞いて、欲しいものを素直に親に伝えてくれれば、親は楽です。ですが、成長とともにサンタクロースの存在を疑うようになると「ママには内緒」など、子ども自身も知恵をしぼるようになります。

そんな中、正確に子供が欲しがるおもちゃを知るためには大人にも工夫が必要となります。

パパがサンタクロースにメールを送る

幼稚園くらいのお子さんであれば、「パパがサンタクロースに○○くんの欲しいものは△△ですってメールを送ってあげるよ」と伝えれば、素直に欲しいおもちゃを言ってくれる場合があります。

子どもからサンタさんに手紙を書く

親には欲しいおもちゃを告白しないお子さんには、サンタさんに手紙を書くように促してみましょう。紙(便箋)と封筒を渡して、「サンタさんに欲しいものお願いするのに、手紙を書いておこう」と言い、お子さんに封をしてもらってください。

「ママ(パパ)がポストに入れておくね」と手紙を預かって、お子さんのお願いしたおもちゃをこっそりと確認しましょう。

プレゼントはどうやって渡す?

お子さんの希望するおもちゃが用意できたら、お子さんに見つからないところに準備しておきましょう。

海外では「クリスマスツリーの下に置いておく」という習慣があったり、日本でも昔から「枕元に置いておく」など言われますね。ツリーの下や枕元に置いておける場合は問題ありませんが、置けない場合はどうすればよいでしょうか。

お子さんが一番に発見できるところにプレゼントを用意する

プレゼントを渡す日の前日、お子さんが寝た後にお子さんが朝一番に訪れる場所(リビングや子ども部屋の前など)にプレゼントを置いておきましょう。

お子さん自身がプレゼントの第一発見者になると、驚きが倍増します。大人は「そういえば夜中にゴソゴソと音が聞こえていたような・・・」という話をしてあげると、真実味が増します。

お子さんの夢は壊さないように

お子さん自身が「サンタクロースはいない」と言うようになるまで、家庭内では「サンタクロースがいる」という設定でお子さんに付き合ってあげることが大切です。

お子さんがサンタクロースに手紙を書いた場合は、プレゼントと一緒に「お手紙ありがとう」というサンタからの手紙の返事も用意してあげると盛り上がります。

ぜひ家族で素敵なクリスマスの思い出をたくさん作ってくださいね。

カテゴリー: 子どもの教育 | 投稿日: | 投稿者:

micheさん

6歳の双子をお持ちのママさんです。

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