旦那様への感謝の気持ちを忘れていませんか?

子育てに追われていると、ついつい忘れがちになる旦那様への感謝の気持ち。子どもが増えても変わらない日常生活(むしろ仕事は増えていますよね)、思いどおりにならなくて不安なことだらけの子育てに直面しているママにとっては後回しになってしまって当然かもしれません。

ただ、夫婦仲まで険悪になるとママへの負担が増えるだけです。ここは旦那様への感謝の気持ちを示して、少しでも自分のペースに持ち込みましょう!

効果的な言葉は「ありがとう」なの?

いろいろなサイトや雑誌などによく登場しているのがこの言葉です。旦那様が下手なりにも何かしてくれたのなら、ダメ出しや小言を言う前に「ありがとう」と言いましょう!…と。確かに「ありがとう」と言われて嫌な気持ちがする人はいません。けれど実際、気持ちはあまりこもっていませんよね?(笑)

私は、なかなか「ありがとう」ということができずにいました。もちろん、本当にそう思う時は必ず伝えています。けれど、中途半端な気持ちで言う言葉ほどお互いすっきりしないものです。

ですから私は「助かったよ」と言うようにしていました。実際、何もされないよりも助かっているのですから「ありがとう、助かったよ~」と言えば、お互い気持がおさまる気がして。あくまでも私の持論+経験論です。

本当の原点にかえってみましょう!

子育てをしていると、不思議なもので不満が多くなります。もちろん、それはお金が絡んでくるからです。否定したくても、それは大部分の人に該当する現実です。

男の人は小さなお金には無頓着です。私の旦那様なんて、論外。お金は渡してあるから、いつもお金があると思っています。本当に腹立たしくて…。けれどやっぱり、立ち止まって考えた時に、1)雨風がしのげて、2)お腹をすかせることがなくて、3)きちんとした衣服がある!という事は旦那様のおかげになりますよね。

私も働いていますから、あなただけの稼ぎじゃないのよっ!といいたくなる時もありますが、
買う食材にその都度文句を言う旦那様ですか?
美容院にいくのも許可が要りますか?
まさか、百均の化粧水ではありませんよね?

ここは賢く、少し下がって旦那様に感謝しましょう。余談ですが、旦那のお母様はお父さんの給料袋を神棚に上げて手を合わせていました(笑)ツワモノです。

旦那様の良い所を探してみましょう。

子どもが生まれると、母親は全身で子どもと向き合います。そして、何もしない旦那様が煩わしいというか、うっとうしいというか、とにかく自分で自分の事くらいしてくれたら良いのに…と思いますよね。最近の若い方はその傾向があまりないようですが、イライラの種はまさしくそこです。

そんな時は別の視点から考えてみましょう!そうすることで旦那様の別のいい面が見えてきたりもします。小さな感謝の気持ちが芽生えるかもしれません。

カテゴリー: 育児・子育てと家族 | 投稿日: | 投稿者:

shimaさん

正社員としてお仕事をしながら、9歳、5歳、1歳のお子さんの子育てをされているママさんです

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