いい加減にして!育児中のママから旦那様へ、不満のお便り

かわいいお子さんが生まれて、喜びもつかの間、周囲ではたくさんのことが大きく変化していきます。赤ちゃんとの時間が生活の90パーセントを占めることはもちろんですが、旦那様との距離感や時間なども一瞬にして変化します。

ただ、ここが問題なのですが、そう思っているのは女だけなのです。周りのママから聞いた旦那様への不満、ご紹介します。

「自分のことを自分でしない・出来ない」

もはや、王道といっても過言ではないでしょう。自分の身の回りのことが出来ない男性が多すぎる!!得てして、マザコンです。

ある高校の時のお友達は、出産で自分がいない間に困るといけないからと引出しにすべてラベルを貼っていったそうです。“○○・くつ下”とか。保育園の子どもじゃないんだから・・・とツッコミたくなりますよね。

『お腹空いたー、何か食べる?』ときかれたY子さん。まだ赤ちゃんも眠りそうにないから買ってきてくれるんだ、助かった!と思って『○○が食べたいかな~』って答えたら『あ!俺もそれが食べたい。買ってきて!!』この人、きっと私を殺したいのではないかしら?今まだ私、産褥期なんですけど・・・と殺意を抱いたそうです。

こんな話、序の口です。脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなしの男性はまだまだ多いでしょう?信じられない人には信じられない話ですけれど。もう少し自律してほしいものですね。

「子どもが泣くことにイライラする」

その気持ち、わからなくもないのですが・・・。母親だって、泣きやまない子どもにイライラし始めるくらいです。男の人がイライラするのは当然です。

ただ、少し寛容になってもらいたいのです。子どものお世話にも追われ、旦那様の機嫌を取ることも大変となれば、ママのストレスは想像を絶するものになります。心に余裕がなくなれば、それは子どもにも伝わりますし、旦那様に対しても、ついつい棘のある言葉になってしまいます。

そうなったら悪循環です。「少しくらい泣かせておいても大丈夫、ちょっと一息ついたら?」くらいの余裕をもった発言、旦那様から聞いてみたいものです(笑)

一番不満が出ないやり方 = 旦那様に期待をしない!

悲しいかな、これが現実です。もちろん、とても協力的な旦那様がいることは否定しません。旦那様を教育することも大事でしょう。

それが無理な場合は、一つか二つくらい出来そうなことを決めて、それだけは必ずしてもらうとよいでしょう。

私は、「子ども達をお風呂に入れること」を選びました。7年経って、ようやく定着しました(笑)

今でもたまに機嫌が悪い時は『何で俺が…』と言い始めますが、そこは『じゃあ、私が入れてくるから、上がった後の子どもたちの着替えと薬と水分補給をお願い。あと、一番下のチビは、上がったら呼ぶから、バスタオル持って迎えに来てね!』

カテゴリー: 育児・子育てと家族 | 投稿日: | 投稿者:

shimaさん

正社員としてお仕事をしながら、9歳、5歳、1歳のお子さんの子育てをされているママさんです

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