水ぼうそうとは?

帯状疱疹(たいじょうほうしん)ウイルスの感染で起きる病気です。

症状としては、37~38度の熱が出るのと同時に、虫刺されのようなかゆみのある発疹が出ます。

発疹は全身に広がり、水疱へと変わったあと、かさぶたとなってはがれ落ちるのが、主な経過です。

水疱が破れるときにとてもかゆくなるので、かゆみを抑える治療が中心となります。

また、水疱をかきこわすと跡が残りやすいので、注意が必要です。

また、予防接種が行われています。

予防接種をしたけれど

予防接種をしたのは1歳でしたが、3歳で水ぼうそうにかかりました。

発疹が2粒ほどのときに小児科を受診しましたが判断ができず。

皮膚科に行き、ようやくみずぼうそうと診断されました。

かゆみ止めののみ薬と、水疱部分の消毒液を処方されました。

熱は39度まで上がり、2日間ほどかかって下がりました。

ワクチンの接種をしていたのに、全身に多くの発疹ができて、顔の中心に跡が残ってしまいました。

抗ウイルス剤を飲んで

また別な子どもの話。

発疹が数個あるのに気がついて小児科にいきました。

微熱があり、すぐに水ぼうそうといわれました。

ウイルスをおさえる抗ウイルス剤と、かゆみ止めを処方されました。

抗ウイルス剤を飲んだおかげで、体に発疹はわずかに数えるほどしか出来ず。

とてもよく効いたようです。

かゆみに悩まされることもなく、ほどなくして完治しました。

乳児のころに感染

生後8か月の乳児の話です。

母親からの免疫のおかげで、わずか3粒の発疹が出て終わりました。

ですが6年後に、水ぼうそうと同じウイルスで起きる、帯状疱疹を左ふとももにだけ発症しました。

体力が落ちているときに発病しやすい病気で、薬を飲んでようやく治りました。

病気の経過はさまざまです

医師とよく相談しながら、子どもの回復をあせらずに待つことが大切です。

カテゴリー: 子どもの病気と病院 | 投稿日: | 投稿者:

blueさん

子育て広場のボランティアもされている、小学1年生の女の子と小学6年生の男の子のママさんです。

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