たくさん準備しなきゃいけない服や靴、あなたはどうしてる?

子どもが幼稚園・保育園に通い始め、更に小学生になって大きくなるにつれ、服や道具など準備するものがだんだんと増えてきます。

そういう時は、あなたはどうやってモノを揃えていますか?

もちろん普通にお店に行って、ピカピカの新品を購入しても良いです。初めて履く靴やお弁当を入れるバッグなどはその方が良いと私は思います。

が、普段着などは毎日使うものですし、毎回新しいものを買ってもいられませんよね。

「じゃあどうするの?」ということで、節約方法を以下でご紹介します。

もう一つ、習い事についても節約のアイデアがありましたよ!

バザーやフリマで上手に準備

幼稚園から小学校の間は子どもの成長が早く、洋服や靴のサイズが1~2年もしないうちに合わなくなってしまうことがよくあります。

だから新品の洋服や靴を購入するのがもったいなので、節約のためにバザーやフリーマーケットで購入することが多いです。

特にバザーであれば、ズボンやトレーナーなどが1枚100円ぐらいで購入できることも多く、過去にはスーパーのレジ袋に詰め放題で100円というところもありました。

また、学校の授業の関係で絶対用意しなくてはいけないものもバザーで探します。

例えばスイミングのキャップや体操着やジャージなどです。

特に体操着は店で購入すると定価がとても高く、さらに2年ぐらいで着られなくなってしまうので、体操着関係はバザー会場に入ると早めにチェックしています。

それから靴については、長靴と運動靴が必要なのでこちらもあればバザーで購入するようにしています。

公共の教室で節約

バザー以外の節約というと、習い事やイベント関連があります。

例えばスイミング教室は通うと週2回で1万円ぐらいかかりますが、泳げるようになればいいという程度であれば、市が主催している短期水泳教室などに通うことで節約につながります。

私が申込みしたキッズ水泳教室は3か月6000円でクロールの習得を目的とした教室でした。

子どもが興味を持ちそうな科学実験教室なども市民公開講座などを利用して無料で参加することで節約しています。

楽しみながら節約できるので、やりがいがあります。

カテゴリー: 育児・子育て中の節約術 | 投稿日: | 投稿者:

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