周辺の方に助けられていた日々

同居の家族、実家、親戚、職場の同僚、ママ友・・・

育児・子育てと周りの人々は切り離せません。

どうしたって迷惑をかけてしまったり、助けてもらったり、時には助けてあげたり。

今回は周りの人に助けてもらったというママさんからのご意見をご紹介いたします。

きっと大丈夫だと思ってました

私には現在3歳になる息子がいます。

出産する前までは仕事と家事・育児の両立はそんなに難しいものではないと考えていました。

何故なら、私の実家は自宅から15分ほどの距離なので、すぐに手伝いに来てもらえるからです。

また、子どもを預ける保育園も決まっていたし、夫も家事に協力的で二人できちんと行っていたからというのもあります。

いざ出産・・・そうしたら!?

ところが、いざ出産してみるとトラブル続きでした。

産まれてすぐ、産休を取っていた頃はまだ大丈夫でした。

でも、産休が明けて保育園に預けるようになったのですが、送り迎えをするのが想像していたよりも大変でした。

着替えやおもちゃなどの用具を用意しないといけなかったし、子どもは一歳になると保育園から出ようとする私をひきとめようとして大泣きするし。

慣れていなかった頃は、なかなか保育園から仕事場へ向かうことが出来ず、遅刻してしまう日もありました。

上司や同僚に事情をあらかじめ話していたとはいえ、やはり遅刻してしまった時は申し訳なさでいっぱいでした。

迎えに行くと、今度はまだ迎えが来ていない友達と遊ぶことを続けようとして、なかなか帰ろうとしないのです。

帰る時間が遅くなると、寝る時間が遅くなり、次の日の仕事がきつくなってしまっていました。

周りにもなかなか助けてもらえない

そして、保育園に預けたからといって、安心はできませんでした。

突然子どもが高熱を出したり、遊んでいる間に大けがをしてしまったという連絡が入る時もあります。

そういった連絡が入った時は、仕事を抜け出して病院にいかないといけません。

夫は職場の理解が得られずなかなか抜け出せず、実家の父母も働いているので私が行くしかありませんでした。

病院に行った後も、子どもの看病をしないといけないので、次の日の仕事は疲れ切ったまま行くことになるのが辛かったです。

というように頻繁に遅刻や途中で抜け出すことが増えるので、職場の人にはいつも申し訳ないと思っています。

職場の人は文句も言わずに送り出してくれるので、本当に有り難いです。

時々、お菓子を買って配ったりするなどして、お礼はしていますが職場の人の思いやりにはいつも頭が下がる思いです。

カテゴリー: 育児・子育てとお仕事 | 投稿日: | 投稿者:

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