「おねえさんの自覚」を感じて感動しました

子どもが成長していくと、だんだんと人と接する機会も増えていきます。

幼稚園、保育園に通うようになると一気に増えますね。

そうすると、今までは大人とばかり接していたのに、自分よりも小さな子に触れることも出てきます。

そんな中で子どもの成長を感じられた先輩ママさんのご意見をご紹介いたします。

保育園のおにいさん、おねえさん

娘が通う公立の保育園では、0歳から年長までの5学年の子どもたちが過ごしています。

0〜2歳の子どもたちは上の階、年少〜年長までは下の階と、生活場面は基本的には分かれています。

けれども、玄関や園庭で一緒になったりすると、下の階の組の大きい子たちも上の階の組の小さい子たちと交流する機会が生まれます。

下の階の子たちは、上の階の子たちを「おにいさん、おねえさん」を見るように眺めています。

娘が年少に進級して

娘が年少に進級して、下の階に降りていって数カ月が経ったときのこと、玄関で上の階の子が一人でべそをかいていました。

娘は急いで走り寄っていきました。

「くつがはけないの?てつだってあげようか」

やさしく声をかけると、その子のくつのマジックテープをはがして、靴を履かせてやりました。

その子は慌てて園庭に駆け出していきました。

少し前までは上の階の住人だった娘が、自分より小さい子に対して「おねえさん」をしている様子に小さな感動を覚えました。

もしかしたら、娘自身も小さかったころに保育園の「おにいさん、おねえさん」にやさしくしてもらったことがあったのかもしれません。

娘の話では、日頃から園庭で小さい子たちに会ったりすると手をつないで歩いてあげたりしているそうです。

弟や妹が上の階にいるお友だちは、とくに小さい子たちと交流が多く生まれ、娘も一緒に加わってお世話を楽しんでいるとか。

どんどん成長している娘

ふと、先日のお誕生日に保育園に飾ってもらった写真のことを思い出しました。

0歳から4歳までの写真4枚を並べたものですが、赤ちゃんだった娘が4年間を保育園で過ごすうちに随分大きくなったものだなとしみじみ感じました。

今、娘は年長になるのを楽しみにしています。

年長さんは毎日のお当番(給食を配ったり、出席人数を報告したり)があったり、運動会で小さい子をリードする中心的な役割を果たします。

七夕の短冊には「おおきくなったら、すごいおねえさんになれますように」と書いたように、「はやく、もっと、おねえさんになりたい!」と、毎日目をキラキラさせて成長していく娘・年少の姿がまぶしいです。

カテゴリー: 子どもの成長に感動 | 投稿日: | 投稿者:

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