子どもの暴力に悩み・・・言葉にも関係してる?

公園に遊びに行った時や幼稚園・保育園でお友達と遊んでいる時などに、自分の子どもが他のお友達を叩いたり、その逆で悩んだりという方は結構多いようです。

どうやら子どもにとっては言葉がまだ判らず、コミュニケーションをどう取っていいか判らないため、それが暴力という形で現れることもあるようです。

そして、本人もそれが悪い事だとは思っていない、というか判らないのは当然ですよね。

子どもと優しくコミュニケーションを取っていき、「叩いたらダメだよ~」と教えながら少しずつ覚えていくのを待つしかなさそうです。

また、暴力は無くても言葉が遅い、などで悩むママさんも多いですよね。

今回は暴力や言葉について悩んだことのあるママさん達のご意見をご紹介いたします。

2~3歳の頃の暴力で悩んでいました

2~3歳のとき、公園などで遊んでいると他の子を叩いたりする暴力をふるうのでいつも謝っていました。

注意をしても伝わっていないような感じで困ってしまって、しばらく外で遊ぶのをやめて親子で家に引き篭もっていました。

どうやら言葉の発達が遅れていたのが原因のようで、コミュニケーションのとり方が分からないから叩くのでは、とこども病院の専門医に言われました。

現在は幼稚園に入園し、周りの子より少し拙いながらも話せるようになったので暴力は無くなりました。

遊び場でのお友達への暴力で困っていました

うちの長男のことですが、幼稚園入る前の2歳か3歳くらいのころのことです。

公園やデパートの遊び場に連れて行き同じぐらいの年の子がいると必ずぶったり、物を取り上げたりするという時期がありました。

どんなにダメといってもやめてくれませんでした。

いろんなお母さんに白い目で見られて、謝ったりして本当に大変でした。

そのうち公園に出かけたりするのをやめて、手をだしてもいいよと理解してくれるお母さんの子とだけ遊ぶようにしました。

幼稚園に入り集団生活を始めたら暴力振るうのをやめるようになりました。

発音が上手にできなくて困りました

子供が二歳のころ、いろいろと話し出したのはいいのですが「お母さん」を「おたあさん」「あかない」を「あたない」など、「かきくけこ」が「たちつてと」に変換していました。

このままだと発音がおかしくなると思い、子供が口をあけたときにスプーンを舌の上において、「お母さん」と言わせると、きちんとした発音で「おかあさん」という言葉を発することができました。

それを数回繰り返して、「かきくけこ」が発音をでることを身につけることが出来ました。

3歳の時には名前を言えませんでした

うちの子は3歳児健診の時に自分の名前を言えませんでした。

そのようなことからことばの教室に行くことを勧められました。

そしてことばの教室に行って、色々指導を受けました。

それから子供とのコミュケーションが増えたような気がします。

そのようなことから良かったと思います。

それからあの時が嘘だったかのようにたくさん話すようになりました。

もしこのようなことがあったら一人で悩まずに色々な施設に行って解決方法を教えてもらうのも一つの手段かと思います。

カテゴリー: 育児・子育ての先輩ママから | 投稿日: | 投稿者:

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